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お尻のむくみ

そもそもお尻ってむくむの?人間の体の一部でもあるお尻もむくんだり凝ったりするのです。むくみがひどくなるとお尻の発達を遅らせたり、骨盤周りの冷えに繋がります。骨盤周りが冷えてしまうのは女性には大敵。不調の原因やホルモンバランスなどにも関わるのでとっても大切なのです。自覚症状はわかりいくいのでセルフチェックをしてみましょう。

〈お尻のむくみ〉
〇お尻の下部がたるんでいる
〇お尻表面が冷たい
〇お尻にセルライトがある

〈お尻の凝り〉
〇お尻の中央部を指で強く押すと痛みなどの違和感を感じる
〇ももの後ろの筋肉がかたい(柔軟性が低い)
〇ガニ股で立っていることが多い

むくみの原因として「血液の循環とリンパンの流れ」が大きく関わります。お尻の場合は運動不足や座る時間が長いことにより股関節の動きが少ない場合に起こりやすいのです。凝りの原因は、お尻の深部の筋肉(梨状筋)が硬くなってしまっていること。身体の前側にある「腸腰筋」といわれる筋肉が年齢とともに弱くなることが原因です。

お尻がむくみ、凝ってしまうと…?

〇痩せにくい
血液やリンパの流れが悪くなることにより、下半身の筋肉が冷え代謝しずらくなります。結果、痩せにくい体質へとなってしまうのです。

〇お尻が垂れ、丸みがなくなってしまう
コリの原因である「梨状筋」が固くなることで股関節の動き、特に脚を垂直に引き上げる「腸腰筋」の働きを低下させます。そうすると、腸腰筋が密接に関係している「大臀筋・中臀筋」の発達が低下し、お尻を支えられなくなり垂れに繋がります。

〇腰痛や膝痛の原因に
お尻の筋肉低下が起こると、お尻で吸収されていた体重負荷や地面から衝撃を他の関節、特に膝や背骨の関節が肩代わりしていることにあります。更に、普段から体を支えている部分にもなりますので負担が大きくなってしまうのです!

お尻のむくみ・凝りを改善するには?

お尻のケアって?難しくない自分でできるセルフケアをご紹介致します。

〇温める
温めることにより体全体の流れがよくなります。老廃物がしっかりと流れやすくなりますので、むくみ自体が起きにくくなるのです。血液の循環やリンパの流れを促すために最も簡単で有効的なのが炭酸浴です。炭酸ガスにより温熱効果が高まり、毛細血管が拡張し血液やリンパの流れを促進してくれます。市販でも炭酸ガス入りが売っていますので、毎日のお風呂に入れてみてはいかがでしょうか?

〇セルフマッサージ
行う時は入浴中などの体が温まっている時が筋肉も柔らかくなり、ほぐれやすくおすすめなタイミングです。
〈やり方〉
手をグ―にして関節でお尻全体をほぐしてみて下さい。痛くて硬いところがあれば、そこを念入りに!痛いのに無理をしてしまうと痣になってしまう可能性がありますので、ご注意ください。筋肉が柔らかくなってきたかなと感じたら座った状態でお尻の下にグーにした手を置いてもらいますと、より奥の筋肉までほぐせますのでやってみて下さい。

☆セルフビューティボックスでは機械を使ったケアを施術します。温めながら深部から燃焼しよりスムーズなほぐしができますし、セルフケアではできないセルライトケアまでできます。脂肪をぐっと上げることが出来るのでヒップアップ効果も。ヒップが上がっているだけで足が3センチも長く見えるってご存知でした?

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