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脂肪が気になる

人間の体は骨と皮膚と脂肪で作られています。脂肪はイメージが良くなく「悪」のイメージがありますが私たちの体を守る大切な栄養素です。特に女性は『体内で子供を育てて産む』使命がありますから男性に比べて脂肪が付きやすく保護するために燃焼しにくくなっています。脂肪と言っても人間につく脂肪の種類は2つ、内臓脂肪と皮下脂肪です。脂肪が増えてしまう要因と脂肪のメカニズムを含めご説明致します。

☆皮下脂肪    原因:「カロリーの過剰摂取」と「運動不足」
皮膚と筋肉の間にある脂肪。体温を外へもらさないようにする保温材や外部からの衝撃を和らげるクッション材としての役割を果たしています。また、内臓脂肪に比べて皮下脂肪は落ちにくい脂肪です。特徴としては皮下脂肪は体の表面に現れつまむことができます。一般的には下腹部やお尻や太ももにつきやすいと言われます。俗に言う「洋ナシ体型」日本人に一番多い体型です。

☆内臓脂肪    原因:「食生活」
腹腔内の腸間膜についている脂肪のことを指します。臓器がずれたり、ぶつからないように、クッション材のような役割をしています。内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、脂肪を蓄えやすく燃焼しやすいという特徴があります。内臓脂肪は触っても内臓の内側についている脂肪なので体の表面には現れずつまむことができません。お腹周りにつきやすく、「リンゴ体型」と呼ばれます。

脂肪を予防・改善するには?

内臓脂肪と皮下脂肪では、改善方法が違います。

☆皮下脂肪
昔からの蓄積でついてしまっている脂肪ですから、燃焼までに時間がかかります。原因として、カロリーの過剰摂取・運動不足が挙げられます。摂取したらその分を消費する生活を採り入れていくのがおすすめです。
・カロリー制限 
女性の1日の摂取カロリーの目安として、1950㌔calとされているので、それ以下で摂取するよう心掛けましょう。また、糖分・脂質はなるべく抑え、コンビニ食・外食は添加物が多く含まれている為、脂肪に変わりやすいので注意です。
・有酸素運動
皮下脂肪は燃えにくい脂肪の為有酸素運動が効果的です!20分以上の半身浴も皮下脂肪の燃焼によいです。ゆっくりと時間をかけることが大切です。
・筋トレ
有酸素運動のほかに、少しきついなと感じる筋トレも、脂肪燃焼を促進させるホルモンが分泌されるので有酸素運動前に行うと効果的です。

 

☆内臓脂肪
皮下脂肪に比べて燃焼しやすいです。飲酒喫煙をなるべく控え、適切な食事を心がけましょう。また、有酸素運動も大切!
・食事
野菜類や大豆類、海藻類、キノコ類など食物繊維が多い物を摂るようにしましょう。食事の始めに食べることにより、その後に摂取するものの吸収を抑え、腹持ちをよくしてくれます。また、炭水化物(糖質)を減らすことでホルモンによる脂肪吸収を抑えられます。

☆セルフビューティボックスでは、ラジオ波による脂肪燃焼・キャビテーションによる深部までのセルライト燃焼を効果的に行い、特に自分の力では燃やしにくい皮下脂肪にアプローチ。食事制限・運動では手が届かないインナーケアに働きかけます。

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